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デッカードは、イギリス、ロンドンで入院する弟のオーウェンを見舞う。
国際犯罪組織を率いていたオーウェンは、ドムたちファミリーに倒され、意識不明の重体になっていた。兄弟の絆が強く、子どもの頃からオーウェンの落とし前をつけてきたデッカードは、今回も「俺がカタをつけてきてやる」と復讐を誓う。オーウェンの入院する病院は厳重な警備がされていたが、デッカードによって弟をケアする看護師以外、襲撃された。

弟を傷つけた報復の相手を見つけ出すために、デッカードはホブスが勤めるDiplomatic Security Service(アメリカ外交保安部)に潜入する。オフィスで、ホブスのPCから情報を探していたところ、ホブス本人と遭遇。誰もいないオフィスで、1対1の闘いをし、肉体派のホブスに致命的な怪我を負わせ、ドムたちの情報も入手する。

デッカードはまず、ファミリーの一員、ハン・ソウルオーを東京で事故死と見せかけ殺害。続いて、ドムの自宅へハンからの郵便物と見せかけ、爆弾を送りつけた。この時初めてデッカードは、ドムと電話で話す。

LAでファミリーによって執り行われたハンの葬式に現れ、ハンの復讐に燃えるドムと最初の対決の途中、ドムの援護にミスター・ノーバディーが登場し、逃亡する。

アゼルバイジャンのコーカス山脈では、ハッカーのラムジーを奪還中のドムたちの元へ再び現れ、ドムを追い詰めるも、ローマンの助けにより失敗に終わった。

その後、“神の目”を取り返すためにアブダビへ旅立ったドムを再び追いかけ、今度は超高層タワーに乗り込む。決着は着かず、デッカードは姿をくらますが、“神の目”を使用することを許されたドムにより、隠れ家を突き止められる。この時デッカードは、“神の目”を悪用しようと企むテロリストのジャガンディと手を組んでいて、ドムとミスター・ノーバディーを返り討ちにする。

LAでの最終決戦、デッカードは入念な準備のもと、ドムとの1対1の闘いに挑む。車でのぶつかり合い後、銃は持たず格闘での対決になり、ついにドムに敗れた。

ホブスに逮捕されたデッカードは、コンクリートを掘る以外に脱走は不可能とされる、厳重な警戒の牢獄に収監されるが、「すぐに出てやる」と自身ありげな表情を見せた。

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