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「俺がパクられたのは、お前のせいじゃねえよ。このローマン・ピアース様が底抜けにドジだったからよ。一匹狼を気取って泣きを見ちまった」
ー『ワイルド・スピードX2』より


ローマン・ピアースとは、ブライアン・オコナーの幼なじみ。
『ワイルド・スピード X2』から登場する。警察官になったブライアンが、自分のことを警察に売ったと誤解して疎遠になっていた。本作で前科を前科記録を抹消するという約束で、ブライアンとの協力を承諾する。『ワイルド・スピード MEGA MAX』で、リオでの闇金1億ドルを強奪する計画で、ドムたちがこれまでに知り合った凄腕プロの一人、ドライバーとして召集される。以降ドムを中心とするファミリーの一員となっている。テズとは仲がいいものの、いろいろと張り合ったりし、コンビのようにシリーズでのムードメーカー的存在。

生い立ち編集

ローマンはカリフォルニア州バーストーで生まれ育った。
バーストーでの子供時代にブラアン・オコナーに出会い、一緒にトラブルをよく起こしていた。二人はサッカーなど、よく一緒に遊ぶ仲間だった。高校も同じだった二人は、同じ女の子とデートすることもしばしばあった。大体の場合はブライアンが興味のなくなった女の子と、ローマンが後からデートをしていた。警察官になったブライアンとは異なり、ローマンは車の盗難など犯罪に手を染める暮らしをするようになる。




登場作品編集

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